フィールドワーク

瑞々しい香りの秘密を追い求めて

自然の瑞々しい香り、その秘密を追い求め“香りのフィールドワーク(現地調査)”を食材の旬の季節に合わせて実施。
この調査ではフレーバリストが果実を見栄えや風味から選定後、果実を摘み取らず自然な状態で発する香りや摘みたて直後の香りを現地で捕集や溶剤抽出します。それらの香りを精密に分析することで、これまでにない香り成分の絶妙なバランスか明らかになり、時として新たな香り成分か見出されることもあります。
フィールドワークを通じて得られた数々の知見が、瑞々しい本物感のある香料を創出する一端を担っています。


 

フィールドワークの有用性

■Point-① 生産地ならではの新鮮な香り
流通品とは異なる香気のデータに加え、現地でしか味わえない食材の生きた香りを体感できます。

■Point-② ストーリー性のある製品作り
「もぎたて」や「木成り」等の商品コンセプトに合う香りを”収穫”し、フレーバーに反映できます。

■Point-③ 開発者間で本物の香りを共有
現地での香りを共有することで、目的の香りにより高い精度でアプローチできます。