 |
| |
 |
| |
東京事業本部は、関東圏を中心とした東日本の顧客の要望にも速やかに対応する研究開発・営業の重要な拠点として、業務の拡大を図っています。
東京事業本部を擁する「タカタアロマビル」が位置するのは、都心でありながら閑静な文京区。緑豊かな公園を臨み、研究員は四季の移り変わりを窓から感じながら、風味豊かなフレーバーを開発しています。
|
 |
 |
| UHT殺菌 |
|
|
先端技術により「おいしい香り」を開発
東京事業本部の研究開発体制は、本社と同レベルの設備、スタッフを有し、多岐に渡る商品開発に邁進しています。また、機能性や素材開発の研究から付加価値を加えた製品づくりにも注力し、多様化する食生活の流れに柔軟に対応できる体制づくりを積極的に進めています。開発テーマに応じて調香、応用、シーズニング、そして機能科学の各研究課が連携し、総合力を迅速に生み出せる体制を目指してきました。
さらに、先端生産技術課では、特徴的な香料原料の独自開発に努め、製品の高品質化に取り組んでいます。
|
 |
| 高品質な天然香料の開発 |
|
|
| [東京事業本部] |
|
|
 |
| |
新たな技術、開発商品のアピール
加工食品メーカーがユーザーの大半を占める私たちにとって、内外で開かれる食品関連の展示会が製品を知っていただくための貴重な場の一つです。「ifia
JAPAN(国際食品素材/添加物展)」などにも積極的に出展しており、2008年度には『のどごしからの香りとは』というコンセプト、その商品開発で技術賞を受賞。お客様に一歩進んだ提案をすることができました。
|
 |
| |
|
自然を彩る香り… 食を楽しむ香りを求めて
香料づくりのための天然素材は、品質・安全性が最重要。国内外の生産地に赴き、生産農家の育成方法、加工工場の視察など、綿密なチェックを実施しています。
また研究開発においても、産地でしかえられない瑞々しい香りを追い求め、”香りの現地調査(フィールドワーク)”を食材の旬の季節に合わせて実施。このような活動からも、今までとは一味違った香料が生まれています。
|
 |
| |
|
関東に生産拠点 顧客対応をさらにスピードアップ
関東圏を中心とした東日本の顧客に向け、製品をより迅速、確実に生産、納入する拠点として、関東工場の建設を栃木県に進めています。
|
 |
| 関東工場イメージ図 |
|
| |
|
お客様や研究機関とのコラボレーションの推進
食品メーカーや大学、公共研究機関などと協力し合い、新たなコンセプトから基礎および応用研究を進めています。このようなコラボレーションによる研究開発の場としても、東京事業本部は重要な役割を担っています。 |
 |
| |
|
研究成果の発信&情報収集
研究部門での成果は、製品に応用するばかりではなく、国内外の学術雑誌や学会などの発表を通して、社外へ発信しています。
一方、日々進歩する香料を取り巻く技術を的確に捉えるため、国内ばかりでなく海外へも積極的に出向き情報収集しています |
 |